トップ 痩せる方法 痩せる期間 やせない理由と原因 ダイエット成功のコツ

基礎代謝を上げる方法は、エネルギー消費量が多い筋肉を増やすことです。
基礎代謝量はほぼ体重に比例すると言われていますが、同じ体重でも筋肉量が多い人のほうが、基礎代謝が高くなり、エネルギー消費量は多くなります。

時間があれば、筋トレをすればいいのですが、30代女子の中には忙しくてジムに通う時間がとれない人もたくさんいると思います。
日常生活の中のちょっとした注意でも、基礎代謝の低下を防ぐことができます。

歩き方に気をつける

頭の上を天井から紐でつるされていることをイメージして立ってみてください。
はじめは壁にそって立つとわかりやすいでしょう。
そして、お腹とお尻を引き締めます。
そのままの姿勢のまま、目線を遠くにして膝をきちんと伸ばして歩いてください。

正しい姿勢で歩くと、ふくらはぎ・太もも・お尻の筋肉が有効に使われることで鍛えられ、基礎代謝UPに役立ちます。

座り方に気をつける

「会社も家も駅近で歩く機会なんてない!」という人。
座り方を変えてみましょう。
背もたれにもたれずに、お尻の後ろ側を上げるようなイメージで座ってみましょう。
背筋が伸びませんか?
はじめはお尻の後ろのほうに丸めたタオルなどを敷いて座るとより、正しい姿勢をイメージしやすいでしょう。

正しい座り方をすることで、普段使わない深層筋を鍛えることができます。

高たんぱくの食事を摂る

タンパク質は筋肉の原料になります。
良質なタンパク質をとることで筋肉UPが期待できます。
タンパク質といえば肉ですが、肉の部位によっては脂肪やカロリーを取りすぎてしまいます。

ダイエット中なら、高タンンパク・低カロリーの鳥のささ身や豆腐・納豆などの大豆製品を積極的に摂ると良いでしょう。

20分以上の半身浴をする

体温が1度上がると、13%代謝量がアップするという報告もあります。低体温はそれだけで、基礎代謝を低下させてしまうのです。 低体温を改善するためには、お風呂をシャワーだけで済ませずに湯船にゆっくりとつかる必要があります。

特に、38度前後のぬるいお湯で20分以上半身浴すると、体の中から温まるため、基礎代謝のUPに効果的です。

年齢とともに進む基礎代謝の低下をなんとかしたいですよね。特に30代になると、前よりも痩せにくくなったと感じる女性が多いようです。基礎代謝を上げるためには運動して筋肉をつければよいのですが、「そんな暇ない!」という人のために、日常生活でとりれることができる基礎代謝UP方法をまとめてみました。