トップ 痩せる方法 痩せる期間 やせない理由と原因 ダイエット成功のコツ

40代で起こる体系の変化

妊娠・出産をする女性は女性ホルモンの分泌量によって身体が変化します。
40代前半では皮下脂肪がつきやすくなることによって、下半身よりも上半身のボリュームが目立つようになってきます。
人によっては急激に体重が変化することもあるようです。
また、女性ホルモンの分泌量が減るため、デコルテがそげる、バストがたえる、ウエストのメリハリがなくなるなど、体重増加以外にも嬉しくない体系変化が始まります

体重はともかく、体系変化は一度変化すると元にもどりませんが、進行を遅くすることはできます。
加齢に伴う体重増加や体系変化の進行を遅らせるためには、どのようにすればよいのでしょうか。

体系維持をするためには

体系を維持するためには、エステに行ったり高価なサプリを購入したりするお金がないと無理、と思い込んでいませんか。
特別なケアをする前にもできることはたくさんあります。
それは、「活動的な日常生活を送る」ことです。
デスクワーク中心の仕事に、家事を手伝ってくれる便利な家電など、昔と比較すると私たちの生活はずいぶんと変化しました。
それに伴って、同じ姿勢でずっといることが多くなっています。

「活動的な日常生活」というとすぐに、「ジム通い」や「ジョギング」「ヨガ」などを連想し、「無理!」とあきらめてしまいがちですが、そこまでしなくても良いのです。(もちろんできればもっと良いのですが。)
例えば、こまめに立ち上がったり、大股で歩く習慣をつけるだけでも「活動的な日常生活を送る」ことになるのです。
たったこれだけのことでも、毎日意識して行っていると、少しずつですがカロリーも消費しますし、自然と多くの筋肉を鍛えることができますので、5年後、10年後のスタイルキープに大きく役立つのです。

最後に付け加えると、「規則正しい食事」と「身体にあった下着」を意識することも、体系をキープに役立ちます。

40代になると、体重が増えて体重が変化します。なんとかして、これらの変化の進行を遅らせたいですよね。そのためには「活動的な日常生活を送る」ことが有効です。特別なことやむずかしいことを考える必要はありません。家の中ではこまめに立ち上がるように気をつけ、外出時は大股で早く歩くようにしましょう。面倒くさいかもしれませんが、ちょっとしたことです。このちょっとしたことを心がけることで、5年後、10年後のあなたのスタイルが大きく変わってくるのです。