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家事をしながらダイエットするためのコツ

年齢を重ねるごとに基礎代謝が減っていき、30代になると、20代のころと比較すると一気に痩せにくくなってしまう人が多いようです。
「大変!食事制限や運動をしないと!!」て思っても、主婦の1日って忙しいですよね。
朝ご飯作って、夫と子供を見送って、洗濯して掃除して、買い物行って・・・、とやればやるほど家事にはキリがありません。
とても、ジム通いする余裕なんてありません。

そこで、発想を転換して家事をしながらダイエットしましょう。
ポイントは2つあります。
1つめのポイントは、なるべくテキパキと動くこと。
ストレッチや筋トレでも、使っている筋肉を意識しながら行ったほうが効果があると言われていますよね。
それと同じです。

2つめのポイントは、2つ以上の家事を連続して行うこと。
ランニングやウォーキングなどの有酸素運動は、20分以上続けて行ったほうがダイエットに効果的です。
家事も同じです。
特に家事は、ひとつひとつの時間が短いですよね。
余程の豪邸に住んでいるか、余程のキレイ好きでないかぎり、毎日のルーティンの掃除を2時間も3時間もやっている人は少ないと思います。
でも、30分の掃除+15分の洗濯+60分の買い物・・・、と色々な家事を連続して行うことで、有酸素運動を行っているのとほぼ同じ効果が期待できます。

本当に家事でダイエットできるの?

とは言っても、「家事をするだけの消費カロリーなんて、大したことないんじゃないか。」と思われている人もいますよね。
では、数字で考えてみましょう。

例えば、体重50kgの人が時速5.6kmで60分間ウォーキングしたとしましょう。
時速5.6kmとは、ダラダラ歩きではなく、「少し早歩きかな?」という程度の速度です。
ウォーキングの結果、消費されると考えられるカロリーは約173kcalです。
それに対して、同じ体系の人が一般的な家事を行ったときの、目安となる消費カロリーをいくつか、紹介していきます。 洗濯15分−約25kcal、掃除30分-約62kcal、買い物60分-約101cal、料理90分-約97kcal。
25+62+101+97=285kcal
代表的な家事を4つ並べただけで1時間のウォーキングよりも、多くのカロリーを消費しています。

テキパキした動きで、連続して家事をやっつけていくことで、忙しい主婦でも十分にダイエットに成功する可能性があるのです。

ダイエットのために特別に時間を割く暇なんてない、忙しい30代の主婦の人でも、ダイエットに成功する可能性は十分にあります。それは家事をエクササイズにしてしまうことです。家事をエクササイズにするためには2つのコツがあります。それは、テキパキと動くことと、数種類の家事を連続して行うことです。