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何故痩せやすい人や痩せにくい人がいるのでしょうか。

それには、「遺伝的要因」「生活的要因」、2つの原因が考えられます。
しかも、日本人は遺伝的に、痩せにくい体質の人が多いようです。
では、「太りやすい人はダイエットのために何をしても無駄なのか?」というとそうとも言い切れません。

例えば、先進国の肥満度を調査した結果、日本は34カ国中、なんと34位だったのです。(2012年トリップアドバイザー調べ)
それには、食生活が大きく影響していると考えられています。
このデータからも、食生活をはじめとする生活的要因が体型に大きく影響していることがわかりますね。

「痩せる体質」とは、「太りにくい生活習慣」のことであるとも言えるのです。
それでは、「太りにくい生活習慣」とはどのような習慣なのでしょうか?

食事量をまめに調整する習慣

食事量の調整というのは、食事量をトータルで見て食べ過ぎないように気をつけるということです。
例えば、夜に飲み会がある日は昼食の量を控える、など1日の摂取カロリーがオーバーしないように気を付けます。

また、ついつい食べ過ぎてしまった時は、翌日から2日間の間に、摂り過ぎたカロリーを消費してリセットするように心がけます。
そうすることで、3日間トータルで見ると普段と同じカロリー摂取量にするのです。
では、リセット中の食事は何を食べれはいいのでしょうか?

食べ過ぎた翌日の朝は食欲がない場合が多いので、野菜ジュース、酵素ドリンクなどがオススメです。
食べ過ぎたものの内容にもよりますが、暴飲暴食をするときは炭水化物や脂っこいものを食べ過ぎてしまうケースが多く、ビタミンやミネラルが不足してしまっています。
というわけで、カロリーは低くても栄養価の高い野菜ジュースや酵素ジュースなどを朝食にすると良いでしょう。
その後の食事は、野菜スープやサラダ、ヨーグルトなど、低脂質・低カロリーのリセット食を食べて、食べ過ぎた分を無かったことにしてしまいましょう。

このように、目先の食べ物のカロリーをいちいち気にするよりも、3日間で見てカロリーを摂りすぎていないかどうか、気をつける習慣をつけましょう。

暴飲暴食のリセットにオススメの酵素ドリンクの一覧はこちら

基礎代謝を上げるための習慣

基礎代謝とは、動かなくても消費するエネルギーのことを言います。
例えば、呼吸や体温調整などに使われるエネルギーのことです。

基礎代謝が高いと、運動していなくも消費されるエネルギー量が増えるわけですから、当然太りにくい体になります。
では、基礎代謝を上げるためには何をすればいいのでしょうか。

運動をする

筋トレや短距離走などの無酸素運動で筋肉量が増えると基礎代謝量もUPします。
そして、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を定期的に行うと、
最大酸素摂取量が増えて、効果的に脂肪を燃焼させることができるようになります。
また、有酸素運動によって心肺機能が鍛えられて基礎代謝が上がるという説もあります。

この二つの運動を効果的に組み合わせることで、痩せやすい体を手に入れましょう。

体を温める

冷えは基礎代謝を下げます。
夏場でも冷たいものをたくさん飲んだり食べたりしないように気をつけましょう。
ショウガや香辛料、根菜などは体を温める食べ物ですので積極的に摂りましょう。

また、お風呂はをシャワーだけですまさないことが大切です。
お風呂は38℃〜40℃のぬるま湯に20分以上半身浴をすると効果的です。

<参考>大幅ダイエットの強い味方!【代謝を上げる方法】

痩せやすい体質を手に入れたら大幅ダイエットも夢ではありませんよね。痩せやすい体質になるためには、太りにくく痩せやすい生活習慣を身につけることが大切です。このページでは、2つの痩せやすい生活習慣について解説しています。まず1つ目は食事をまめに調整する習慣です。暴飲暴食してしまったら、落ち込んでダイエットを諦めてしまうのではなく、2日以内にリセットするようにしましょう。2つ目は基礎代謝を上げるための習慣です。運動をして、体を冷やさないように気をつけましょう。